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コロナ感染患者さんの点滴対応に関して(8/18~)

コロナ感染された患者さんで喉が痛くて、水が飲めない。消化器症状から嘔吐・下痢があり点滴して欲しいという電話が増えております。

非常に辛い状況のため吐き気止めや解熱剤・痛み止めを点滴で投与して改善している患者さんがおられます。

当院でも出来得る限り対応しているのですが、コロナ病棟などでないため清掃代や物品などは補助がなく持ち出しとなっていました。

患者数が増えてきたため、非常に申し訳ありませんが上記の代金として5000円実費でいただくことになります。

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

2022.08.18 |

AGA価格改定

当院のホームページでAGA治療を知っていただきオンライン診療を受診してくださる患者さんが増えています。

円安と物価高のため、ミノキシジルタブレットの輸入価格が高騰しています。
そのため一部ですが、価格改定を7月1日よりさせていただきます。

デュタステリド(国内生産品):3000円/30T
ミノキシジルタブレット 5mg:3500円/30T
フィナステリド:3500円/30T
ミノキシジルローション:3500円/本

となります。
ご希望の方は、お問い合わせフォームからメール連絡かCuronのAGA診療から予約下さい。よろしくお願いいたします。

2022.07.03 |

AGA診療について②

AGA診療の薬剤に関して一部お知らせがあります。

前回のお知らせにも記載した通り、2.5mgのミノキシジルでも効果が得られる報告がいくつかあるため2.5mg錠を院内採用にしたのですが、私の確認不足もあり100錠入りボトルのものでした。
そのため、現在はミノキシジル2.5mgは100錠入りで処方させていただいています。100錠入りで10000円となっています。
現在、院内にあるボトルが切れたら5mg錠と2.5mgボトルタイプの2パターンで処方できるように改善いたします。値段は現在よりも安く提供できる予定です。

デュタステリドは変わらずに30Tで3000円で提供させていただいております。

診察希望の方はお問い合わせフォームからご連絡ください。

2022.03.10 |

AGA診療

ミノキシジルタブレットも再入荷しました。

今回はよくある質問をまとめてみました。

①女性にもできるの?
女性にはミノキシジル外用薬が効果があります。さらに男性ホルモン関連型の脱毛もあるため、フィナステリド併用が有効という報告もあります。

PMID 27225981

②ミノキシジルは日本皮膚科学会だと推奨されてないって聞きましたけど、、、
ミノキシジル内服に関しては日本皮膚科学会の推奨だと”推奨しない”にあたっています。ただし、有効性がなく、危険というわけではありません。英国のNHSや様々な文献でも効果があることが報告されており、外用薬で満足する効果が得られない場合には検討しても良いとされています。ただし、投与量は少ない量でよく、0.625mg~2.5mg、多くても5mg程度が推奨されています。

getresource.axd (srft.nhs.uk)
イギリスでは0.625mg/日を推奨。外用薬ほど強いエビデンスはないが使用されることがあることが記載されています。
J Am Acad Dermatol  2021 Mar;84(3):737-746.
 doi: 10.1016/j.jaad.2020.06.1009. Epub 2020 Jul 2.

多毛症、浮腫、低血圧などの副作用が出ることがあるため必ず医師の処方のもとで行ってください。投与量も0.525mg~2.5mg(多くても5.0mg)と低用量が推奨されます。自分が内服している投与量を確認してください。

③値段設定の根拠は?
当院のAGA診療の価格は、
・デュタステリド 30T 3000円 (国内大手製薬会社からの正規品)
・ミノキシジルタブレット(2.5mg) 30T 3500円 (アメリカPar Pharmaceutical社)
・5%ミノキシジルローション 3500円(国内大手製薬会社製造品)

となっています。
仕入れ価格に当院が適正と思った診察料、手数料を上乗せさせていただいています。郵送は錠剤のみであれば650円、ローションが含まれている場合には1000円いただいています。
税込み、診察料込でこれ以上の金額はいただいていません。
ミノキシジルタブレットは現在、在庫切れで年明けの入荷になると思われます。ご迷惑をおかけしておりますがご了承ください。

先発品希望、フィナステリドが希望という方も個別に対応することも可能ですのでお問い合わせフォームからご連絡ください。

2021.12.20 |

低用量ピル、避妊用ピルの診療・オンライン診療に関して

以前にも低用量ピルの重要性やにきびの治療などにもなる副次的な効果を説明しています。

これまで、当院でどのように行っていこうか考えていたのですが、採用薬と値段が決まったのでお知らせさせていただきます。

避妊用の低用量ピルは、ラベルフィーユ28、トリキュラー、アンジュを採用します。飲み忘れを含めた一般的な失敗率は9%と報告されています(すべての避妊用ピルに共通です)。

オンライン診療での発送も可能です。

診察料など全て込みで2000円/月(送料は650円)となります。
※)当院取り扱い以外の薬剤の指定などがありましたらお伝えください。個別に相談にのります。

相談したい方などは、ホームページの問い合わせフォームやLINEドクターからご相談ください。

宜しくお願い致します。

2021.11.29 |